浜中会津来て見なサイト

福島県内の観光・グルメ・スポットなど、とっておきの「福島遺産」をお届けする
うつくしま福島遺産周遊ぶらりねっと浜中会津来て見なサイト】です。

福島県内各地の「見どころ・食べどころ・感じどころ」の醍醐味を、
【うつくしま福島遺産周遊ぶらりねっと】の視点でお伝えしていきます。

観光イベントカレンダー

※日程に関しましては更新時点での予定です。
再度ご自身で確認をお願いいたします。

上羽太の天道念仏踊 (福島県指定重要無形民俗文化財)

 

上羽太の天道念仏踊は、毎年田植え終了後の6月上旬に行われ、五穀豊穣を祈願すると共に、部落内の交歓和合と慰安を兼ねて行われた。前庭に二間四方を区切り、四隅に木臼と青竹を立て、注連縄を張り、三方を梯子で囲む。祭壇には日天、月天の飾りと幣束、萱の小束、割竹に千代紙の重ね花形を糊付けしたものを部落戸数分を作り供える。踊りは上げ念仏と呼ぶ太鼓を叩きながらの歌い手2・3名と下げ念仏を唱えながら踊る十数名からなり、衣装は浴衣に、たすき掛け豆絞りの手拭いの鉢巻をし、注連縄内で籾殻を敷いた上で素足で踊る。踊りは軽井沢、十二あぐ、竹島など7種類があり、神祀りに始まり、地起こし、種子まきから収穫など一連の農耕生活を表現している。踊りの特徴は太陽信仰的要素をよく伝承され、種目も多く、民俗芸能として価値が高い。上羽太の天道念仏踊りは昭和41年青年体育文化交歓会全国大会に出場、昭和47年には県代表として北海道大会に出場、また、平成11年10月に青森県五所川原市で行われた国際民俗芸能フェスティバルに出場の実績を有している。(西郷村ホームページより)

 

s-DSC_5233

 

開催イベント上羽太の天道念仏踊 (福島県指定重要無形民俗文化財)
開催期間平成30年6月3日(日)
開催場所上羽太公民館