浜中会津来て見なサイト

福島県内の観光・グルメ・スポットなど、とっておきの「福島遺産」をお届けする
うつくしま福島遺産周遊ぶらりねっと浜中会津来て見なサイト】です。

福島県内各地の「見どころ・食べどころ・感じどころ」の醍醐味を、
【うつくしま福島遺産周遊ぶらりねっと】の視点でお伝えしていきます。

観光イベントカレンダー

※日程に関しましては更新時点での予定です。
再度ご自身で確認をお願いいたします。

除夜の花火

 

浅川町の花火大会は300有余年の伝統を誇り、「花火の里あさかわ」として地域づくりをすすめています。8月の浅川の花火大会には約35,000人の多くの方たちが花火を見に来ます。除夜の花火は花火の里あさかわらしく「除夜の鐘」ならぬ108発の花火打上による「除夜の花火」によって新年を祝うものです。

 

BDFCCCEBA4CEB2D6B2D0

 

開催イベント除夜の花火
開催期間平成28年12月31日(土)~1月1日(日)
開催場所浅川町城山/白山比咩神社付近
お問い合わせ先浅川町商工会 TEL 0247-36-2161

浅川の花火

浅川町の花火大会は、毎年お盆の8月16日に開催されます。浅川の花火、その起源は諸説が伝えられていますが、諸説を特定することはできません。一説によれば、江戸時代中期からはじまったとされ300有余年の歴史があり、福島県内最古の伝統を持つ花火大会と言われています。浅川の花火は、寺花火とも言われており、古くから僧侶による供養が行われていました。現在でも花火打ち上げの前には、花火起源の一つである一揆騒動説の首謀者が処刑された「弘法山公園」において、神仏混交の慰霊祭が粛々と執り行われ、この地で起こった一揆騒動の犠牲者や古くは戊辰戦争、日清、日露、太平洋戦争の戦没者の供養を行っています。
花火大会を主催するのは、町の市街地を二分する荒町、本町の両町青年会の若者であり、花火大会では、「早打ち」などの打ち上げを行うほか、慰霊祭も挙行しこの歴史ある町の伝統行事を継承しています。
花火大会では、趣向を凝らした大小数千発の打ち上げ花火が夜空を彩ります。なかでも浅川の花火の呼び物となっているのが、「大からくり」や「地雷火」です。浅川町内を見下ろす城山の山肌で炸裂する「地雷火」は迫力満点、浅川の花火のクライマックスを飾ります。他所では見られない「地雷火」、この城山での光景を一目見ようと毎年、町内外から3万人以上もの見物客が訪れます。(浅川町ホームページより)
 

 

開催イベント浅川の花火
開催期間平成30年8月16日(木)
開催場所浅川町民グラウンド
参考ページ浅川町ホームページ