浜中会津来て見なサイト

福島県内の観光・グルメ・スポットなど、とっておきの「福島遺産」をお届けする
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福島県内各地の「見どころ・食べどころ・感じどころ」の醍醐味を、
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観光イベントカレンダー

※日程に関しましては更新時点での予定です。
再度ご自身で確認をお願いいたします。

赤面山山開き開催

那須連峰の一番東側にある甲子連山赤面山は標高1,701mで、一帯はブナやダケカンバの原生林をはじめ、山頂ではドウダンツツジやシャクナゲなど数多くの高山植物を見ることができます。
山頂からは、那須連峰が手にとるように眺められ、360度の大パノラマが広がります。旧白河高原スキー場から山頂まで約2時間30分。気軽にトレッキングが楽しめます。
毎年5月の最終日曜日に山開きが行なわれます。(西郷村観光協会ホームページより)
 

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赤面山山開き2
 
赤面山山開き4

 

開催イベント赤面山山開き開催
開催期間平成30年5月27日(日)
開催場所赤面山
お問い合わせ先西郷村観光協会 TEL・FAX 0248-25-5795
参考ページ西郷村観光協会

上羽太の天道念仏踊 (福島県指定重要無形民俗文化財)

 

上羽太の天道念仏踊は、毎年田植え終了後の6月上旬に行われ、五穀豊穣を祈願すると共に、部落内の交歓和合と慰安を兼ねて行われた。前庭に二間四方を区切り、四隅に木臼と青竹を立て、注連縄を張り、三方を梯子で囲む。祭壇には日天、月天の飾りと幣束、萱の小束、割竹に千代紙の重ね花形を糊付けしたものを部落戸数分を作り供える。踊りは上げ念仏と呼ぶ太鼓を叩きながらの歌い手2・3名と下げ念仏を唱えながら踊る十数名からなり、衣装は浴衣に、たすき掛け豆絞りの手拭いの鉢巻をし、注連縄内で籾殻を敷いた上で素足で踊る。踊りは軽井沢、十二あぐ、竹島など7種類があり、神祀りに始まり、地起こし、種子まきから収穫など一連の農耕生活を表現している。踊りの特徴は太陽信仰的要素をよく伝承され、種目も多く、民俗芸能として価値が高い。上羽太の天道念仏踊りは昭和41年青年体育文化交歓会全国大会に出場、昭和47年には県代表として北海道大会に出場、また、平成11年10月に青森県五所川原市で行われた国際民俗芸能フェスティバルに出場の実績を有している。(西郷村ホームページより)

 

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開催イベント上羽太の天道念仏踊 (福島県指定重要無形民俗文化財)
開催期間平成30年6月3日(日)
開催場所上羽太公民館

子安観世音 西郷村指定重要文化財(西郷村指定第3号)

 
延久3(1071)年に安房之助が霊夢のお告げにより、
北流する川のふちから如意輪観音の霊像を拾い上げ、堂宇を建ててこれを安置し、これを信仰して御利益を受けるものが多く、安産祈願のほか、虫切り、病気平癒、産育など多くの善男善女がこれに帰依し、子安観音として四方に響きわたった。
仏像は樹齢約200年の杉柾目材一木造、二臂の座像で丈33㎝右手甲を顎にあて、左手を体側におろす特異なものである。本堂は3間×3間(5.6m)で回廊は四周2尺5寸(0.825m)である。平成4年に西郷村指定文化財となった。
 

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開催イベント子安観世音 西郷村指定重要文化財(西郷村指定第3号)
お問い合わせ先西郷村役場 TEL 0248-25-1111