浜中会津来て見なサイト

福島県内の観光・グルメ・スポットなど、とっておきの「福島遺産」をお届けする
うつくしま福島遺産周遊ぶらりねっと浜中会津来て見なサイト】です。

福島県内各地の「見どころ・食べどころ・感じどころ」の醍醐味を、
【うつくしま福島遺産周遊ぶらりねっと】の視点でお伝えしていきます。

観光イベントカレンダー

※日程に関しましては更新時点での予定です。
再度ご自身で確認をお願いいたします。

福島県の今ドキ「まちの駅」シリーズ㉘
会津若松市「まちの駅 ねこが働く駅」
【あらかると2017年9月号より】

「まちの駅」シリーズ第28弾。会津若松市の奥座敷、芦ノ牧温泉の表玄関口、芦ノ牧温泉駅。ここは、ねこが駅長をつとめる全国でもめずらしい「ねこが働く駅」として知られています。
 
平年より1週間ほど遅く梅雨明けした8月初旬。会津鉄道芦ノ牧温泉駅フォームをてらすまぶしい陽ざしは、どこか、ゆったりとした夏色模様。この芦ノ牧温泉駅から温泉郷へとつづく山間の景色は、四季折々、さまざまな表情をみせてくれます。初代ねこ駅長の「ばす」がこの駅にやってきたのは2008年。岡山県の片上鉄道吉ヶ原駅コトラ駅長、和歌山県の和歌山電鉄貴志駅たま駅長についで3番目のねこ駅長として、全国的に人気をあつめました。鳴き声が人気アニメーションの猫キャラクターに似ているところから命名されたねこ駅長「ばす」。昨年4月、その日の最終列車を見送った後、永い眠りにつきました。
 
二代目駅長として、後を継いだのはアメリカンカールの雄猫「らぶ」。毎日、列車のお出迎えお見送り、待合室でお客様を癒し、構内巡廻など、弟で施設長の「ぴーち」とともに、にゃかよく、おつとめしています。まちの駅に加盟したのは、ちょうど震災の年。鉄道の駅としてだけではなく、温泉地という地域から、もっ
と元気を発信できる施設をめざし、「ねこ駅長」たちに一役買ってもらいながらもりあげております。駐車場には、実物のトロッコ列車を展示、土日休日は一般開放し運転体験などもできます。また、待合室をカフェに見立て、各駅長特製ドリンクもたのしめます。そして、オフレコですが、10月には、「ぴーち」が保線区長に昇進しますのでお祝いにきてください。
 
詳しくは、
まちの駅 ねこが働く駅 → 0242-92-3766
 
まちの駅 ねこが働く駅ホームページ