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福島県の今ドキ「道の駅」シリーズ㉚
飯舘村流スローライフ「までいライフ」で村づくり、「いいたて村の道の駅までい館」待望のオープン。
【あらかると2017年10月号より】

福島県内31番目に登録され、先々月8月にオープンした「いいたて村の道の駅までい館」。阿武隈山系北部の高原にできた最新の道の駅を取材しました。
 
までい。みなさんは、この言葉をご存じでしょうか。「までい」とは、福島県近隣で使われる方言で、両手をあらわす真手(まで)が語源といわれ、心をこめて、手間暇をおしまずという意味あいで村民に親しまれ使われています。飯舘村では、飯舘村流スローライフを「までいライフ」と名づけ村づくりの基本理念としており、その思いは、「いいたて村の道の駅までい館」という名にもこめられています。ちょうど、お盆時期にオープンし、2週間を待たずに5万人ものお客さまのご来場がありました。駅舎外観もさることながら、入口ホールの天井を彩るつるし鉢は、類を見ないフラワーディスプレイです。
 
ここ飯舘村は、震災以降、この3月に一部区域を除き避難解除となり、少しずつですが、村民が帰村をはじめています。そうした村民の帰村を支え、村民同士をつなぐとともに、村外への情報を発信する場としての役割を果たすことを目的に、この道の駅はつくられました。道の駅敷地の両側には、太陽光発電施設と大型花卉栽培施設がならびたち、花卉栽培では、2020年の東京オリンピック認定フラワーをめざし、夏に咲く花タイタンビカスをそだてています。フードコーナーでは、村長ご推薦の特製豚丼の他、こだわりのポークカレー、はたまた、白いコーヒーソフトなどがおすすめです。夜のライトアップされたアートな道の駅空間も、ぜひ、ご体感ください。
 
詳しくは、
いいたて村の道の駅までい館 → 0244-42-1080
 
いいたて村の道の駅までい館ホームページ