浜中会津来て見なサイト

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福島県の今ドキ「まちの駅」シリーズ㉚
会津美里町「まちの駅 会津美里」
【あらかると2018年月2号より】

「まちの駅」シリーズ第30弾。平成17年10月に、会津高田町、会津本郷町、新鶴村の3町村が合併してできた会津美里町。その本郷インフォメーションセンターが「まちの駅 会津美里」です。
 
会津はここからはじまった。古事記の四道将軍伝説にゆかりのある場所として、東北地方で唯一つづられている「相津発祥の地」会津美里町。歴史あるこの町の旧本郷地区に、地域の方々はもちろん、観光客への情報を発信する会津美里町本郷インフォメーションセンターがあり、「まちの駅 会津美里」としてとりくんでいます。本郷は、昔から県内でも有数の焼物の産地で、年間を通して、絵付けやろくろ体験、陶器まつりなどさかんにおこなわれています。会津美里町として、今年で13年がたちますが、高田、本郷、新鶴それぞれの地域性をいかした「みさと」の文化を、ここからお届けしています。
 
「あいづじげん」って、ご存じですか?合併5周年記念に誕生した、会津美里町のイメージキャラクター。高田生まれで、徳川将軍三代につかえた名僧侶天海大僧正の諡号、慈眼大師から名づけられましたが、会津の民芸品、起上り小法師を彷彿とさせる独特な雰囲気があります。会津は、蘆名家にはじまり、伊達家、蒲生家、上杉家がおさめ、その間、この地にある日本最大級ともいわれる天然の要害、向羽黒山城を戦の砦としました。江戸期には保科家が入封。三十三所の観音巡礼がはじまり、平成28年、三十三観音めぐりが日本遺産に認定。そのうち美里町には10塔の観音寺があり、特に京都清水寺にもにた「左下り観音堂」は、他に類を見ない一塔です。
 
詳しくは、
まちの駅 会津美里 → 0242-56-4637
 
まちの駅 会津美里(ミサトノ)ホームページ