浜中会津来て見なサイト

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観光イベントカレンダー

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平家落人伝説を物語る村から、書の文化を発信 檜枝岐村

 
いにしえより平家の落人伝説が残る、雅な京都の薫りもただよう山間の村に、新しい文化の館、書の美術館が完成しました。
 
尾瀬への思いを書に込めて
 
ミニ尾瀬公園内の尾瀬写真美術館に隣接したその建物は、二本松市東和町出身で書道の千紫会顧問を務める書家丹治思郷氏の作品を展示、収蔵する「思郷館」。去る5月12日、同村の東雲館で開館式が行われ、丹治思郷氏ご本人も参列しました。そもそも、この「思郷館」の構想は、2007年に尾瀬が国立公園に指定されたことを祝して、丹治思郷氏が同村へ「尾瀬国立公園」と書いた書の作品の寄贈にはじまり、「同村から書の文化を発信したい。」という氏の思いに村が土地の提供を快諾。そこに、氏が私財を投じて約313㎡の木造2階建ての展示、収蔵館を建てました。「絆城」の書をはじめとした数々の作品が常設され、村民はもとより村を訪れる人たちに、ゆたかな書の心を伝えてくれることでしょう。大いなる尾瀬につつまれて。
 

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開催イベント平家落人伝説を物語る村から、書の文化を発信 檜枝岐村